pupuputan’s blog

アラサーが婚活パーティーなどであった出来事を綴ります。

ボヤキ

自分は正直子供は欲しくない派です。

出産という大仕事も、責任を持たなくてはいけないのもしんどい。

メディアで子育てに協力しない旦那の話とかを見たり聞いたりするだけでウンザリする…。

 

結婚願望があるのは、将来孤独を避けるためです。

今は遊んでくれる友達もいて親も元気なので結婚の必要はないけど、ゆくゆくは友達も結婚したりするだろうし、親もいなくなる。

そうなった時にパートナーが居るのと居ないのとでは違うんじゃないかなと。

そんな自分勝手な理由なので、そもそも結婚自体向いてはいないと思う。

 

今の所結婚しない可能性の方が高いしそれでいい気もするけど、将来の自分が「何であの時本気で婚活しなかったんだろう…」なんて後悔しないように、今はやれる事をやってみます。

 

自称Sの男

先日街コンで知り合った男性の話です。

年齢は私より少し下で、背が高くて、話し方も落ち着きがあり、最近知り合った男性の中ではかなりいい人なのでは!?と期待に胸を躍らせたのも束の間…

 

連絡先を交換した翌日から毎日LINE責め。

これは私に興味を持ってくれているサインだという事は分かりつつ…

何が嫌だったかと言うと、会って話した時とのギャップ。

 

語尾にwマーク

 

ねーねー、ぷぷたん(仮名)は◯◯◯なのー?

 

というなぜか間延びした口調。

成人男性が…正直痛いです…。

 

返事をするのがだんだんしんどくなってきたところへきたトドメの一発が

 

俺って基本いじめたいタイプなんだよねーw

 

という謎のSアピール。

そして、

 

ぷぷたん(仮名)はMっ気あるんだねw

 

 

 

決めつけんな。

 

 

 

散々言われてるけど自称Sにロクな奴はいない。

結局1週間でさよならしました。

連絡をする頻度とか口調とか人それぞれだとは思いますが、やっぱりストレスはかからないのが一番ですね。

先日の婚活パーティー

※主催会社や開催地、参加者さんのプライバシーについてはぼかして書いてます。

ピンク色の字は私の本音&ツッコミになります。

※自分が感じた事を吐き出しているだけなので軽く流してもらえればと思います。

 

参加人数は12対12。

男性の年齢層は29〜40代までと比較的高め。女性は平均30くらいだった模様。

正直30歳になると同世代の男性はみんな20代の女性に行っちゃうので(当社調べ)これくらいの年齢層だとちょっと安心!

 

1人5分ずつプロフィールカードを見せ合って会話。

なんと会話はこの一度きり!相手の事なんて分かる訳がない!

 

会話の後お相手の印象をメモカードに記入。

何を書けばいいのか分からない!プロフィールカードに書かれた番号と年齢と年収をメモするだけの紙と化す!

 

全員との会話が終わったら第一印象カードに気になった異性の番号を記入。

結局年齢や年収は関係なく話しやすかった人の番号をいくつか記入!

 

スタッフさんが集計して自分の番号を書いてくれた異性の番号をカードに書いて返却。

自分が書いた番号のうち二人が自分の番号も書いてくれてた!

しかも一人は最初に話した人で趣味も合いそうだ!

 

それをもとにマッチングカードにいいなと思った異性の番号を記入。

よし、最初に話した人に決めた!!(直感)

 

最後に渡される封筒にカードが入っていればカップル成立。

成立ならず!!!!

どうやら最初の人は別の女性とカップリング成立したらしく、帰り際いい笑顔で「ありがとうございました!」と言って去って行きました!お幸せに!

 

 

そんな感じで何の成果も得られませんでしたが、残念さをも吹き飛ばす強烈な参加者男性がいたので紹介します!

 

「自称芸能事務所所属の自称イケメン」

 

席に着いて早々プロフィールカードではなく所属しているという芸能事務所のカード?(免許証みたいな顔写真入りのやつ)をテーブルに叩き付け、聞いてもいないのに延々と説明し始める!

それはもう私は相槌を打つ事しか許されない勢い!すごく早口!

もはや何を言っているのか分からないが彼の言っていることを要約すると多分こうだ!

 

・事務所のオーディションに受かったからイケメンであると認められている

・出身県一のイケメン

・独り身だと女が放っておかないから彼女を探しに来た

・職業はパチプロ

 

先に言っておくとごめん、イケメンではなかった!

すらっとしてて一昔前のキ○タクみたいな髪型をしてはいるけど君をイケメンと言ってしまったら私の中のイケメンの定義が崩れ兼ねない!

様々な疑問が私の頭を駆け巡ったが意見出来るような空気ではないし、何より今まで短く感じた5分間がとても長く感じた…。

到底私の手に負える相手ではなく、むしろ参加者の誰の手にも負えず、帰り際女性陣が彼の話題で盛り上がっていた事は言うまでもない。